「60代の面接で見られているポイント|62歳で採用された私が感じた違い」


この歳になって面接を受ける。


面接官はほとんどの場合、自分より年下です。
状況によっては、息子や娘のような年代の方に見られることになります。


その場に立ったとき、ふと感じたのは

👉**「自分の人生を見られているような感覚」**でした。


もし不採用になったら
これまでの人生を否定されたように感じてしまうのではないか。


そんな不安すらありました。


■ 実際の面接の様子

私の場合、面接は店長と店舗責任者の2名でした。


質問は決められた流れで進みます。

最初に聞かれたのは

👉**「あなたの強みと弱みを教えてください」**


この質問には正直戸惑いました。

強みは準備していても
弱みは話したくないものだからです。


私は

👉「おしゃべりで余計なことを言ってしまうところ」

と答えました。


動揺はありましたが、落ち着いて伝えることを意識しました。


その後は

  • 前職の内容
  • 退職理由

といった一般的な質問が続きました。


■ 面接で実際に見られていること

この経験から感じたのは

👉面接で見られているのは「答えの内容だけではない」ということです。


特に重要だと感じたのは次の3つです。


① 落ち着いて受け答えできるか

質問に対して

👉慌てず、丁寧に話せるか


内容よりも

👉**「伝え方」や「態度」**

を見られていると感じました。


② 素直に話せるか

弱みの質問はまさにこれでした。


完璧な答えよりも

👉正直に答えようとしているか


ここを見られている印象でした。


③ 長く働けそうか

これは特に強く感じました。


前職の退職理由を聞かれたのは

👉**「すぐ辞めないか」の確認**


企業側にとって一番の不安はここです。


■ 面接官の見方

もう一つ印象に残ったのは

👉面接官の役割です


  • 店長 → 質問を進める
  • 責任者 → 受け答えや様子を観察

つまり

👉言葉だけでなく、全体を見られている


そう感じました。


■ 面接で意識したこと

私が意識したのはシンプルです。


👉2人に対して話すこと


どちらか一人ではなく

👉両方に伝える意識


これだけでも印象は変わると思います。


■ 結果と感じたこと

面接の結果は2日後に連絡があり、採用していただきました。


そのとき感じたのは

👉**「社会とつながり続けられる安心感」**


そして

👉家族への責任を果たせるという安堵でした。


■ 60代の面接で大切なこと

今回の経験から感じた結論です。


👉面接は「完璧な受け答え」を求められているわけではない


それよりも


・落ち着いて話せるか
・素直さがあるか
・一緒に働ける人か


👉これが見られています。


■ まとめ

60代での面接は不安も大きいものです。


しかし

👉見られているポイントを理解すれば

👉過度に恐れる必要はありません。


完璧を目指すのではなく

👉自分の言葉で、落ち着いて伝えること


これが結果につながると感じました。


同じように不安を感じている方の参考になれば幸いです
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