「60代で仕事なんて本当に見つかるのか…」
そう不安に思っている方は多いと思います。
私自身、62歳で仕事探しを始めたときは
正直「もう無理かもしれない」と思っていました。
ですが結果的に、ドラッグストアのアルバイトに採用されました。
この記事では、実際に経験したからこそわかった
60代でも採用されるためのポイントをお伝えします。
結論:60代でも採用されるが「条件」がある
結論から言うと
60代でもアルバイトには採用されます。
ただし、若い人と同じ感覚では難しいのが現実です。
私が実際に感じたのは
👉「選ばれる側ではなく、合わせる側になること」
これが一番大きなポイントでした。
私の状況(リアルな前提)
参考までに私の状況です。
- 年齢:62歳
- 職歴:接客・販売系あり
- 資格:登録販売者
- 体力:正直きつい部分あり
決して「有利な条件」ではありませんでした。
① 条件を下げたら一気に可能性が広がった
最初は
- 時給
- 勤務時間
- 仕事内容
ある程度こだわっていました。
しかし、それではなかなか決まりません。
👉 条件を緩めた途端に反応が変わりました。
特に感じたのは
- 短時間OK
- 土日対応可能
このあたりが重要です。
② 健康面の安心感がかなり見られている
面接で強く感じたのはこれです。
👉「この人、ちゃんと働けるか?」
年齢が上がるほど
ここをかなり見られます。
私は
- 普通に歩けること
- 立ち仕事ができること、重いものも持てること
をしっかり伝えました。
👉 これだけでも反応は変わります。
③ 柔軟さが評価される
若い人と違って
👉「教えにくそう」
👉「扱いづらそう」
と思われるとかなり不利です。
なので私は
- 何でもやります
- 教えていただければ覚えます
と素直に伝えました。
👉 この姿勢はかなり大事です。
④ 実は“不採用も経験している”
正直に言うと
👉 すぐ決まったわけではありません
- 応募しても連絡なし
- 面接で落ちる
こういうこともありました。
ただ、その中で気づいたのが
👉「自分の売り方がズレていた」
ということです。
⑤ 採用された理由(自分なりの分析)
最終的に採用された理由は
自分ではこう感じています。
- 条件を合わせた
- 健康面をしっかり伝えた
- 素直さを出した
👉 特別なスキルではありません
むしろ
👉「当たり前のことをしっかりやった」
これが結果につながりました。
まとめ:60代の仕事探しは“戦い方”が違う
60代の仕事探しは
👉 若い人と同じやり方では厳しいです
ですが
- 条件を見直す
- 健康面を伝える
- 柔軟に対応する
これを意識すれば
十分チャンスはあります。
最後に
私も最初はかなり不安でした。
ですが実際に動いてみて感じたのは
👉「やり方次第でまだ働ける」
ということです。
また、働いてみてわかったのですが同年代で勤続年数の長い方はたくさんいらっしゃいます。
60過ぎて新しいところへ飛び込んで仕事するのは勇気のいることです。
でも同年代の仲間と同じ仕事をすることは心の支えにもなります。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
話は変わって、私がブログを書いている間はうちの犬たちはおとなしくしていますが「早く遊んでおくれー」とじっと私を見つめています(笑)
じっくりとブログを書いた後、真剣に2匹と遊びたいと思います。
これもまた私の心の支えです。
次回は少し登録販売者としてそれらしいブログにしてみたいと思います。

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