60代で仕事に受かった理由|62歳で採用された私の実体験


60代で正社員を離れたとき、
頭から離れなかったのはこの不安でした。

👉**「もう社会に戻れないのではないか」**


収入が途絶えることで、
家族への影響も避けられません。

さらに、退職後すぐに
税金や国民健康保険の支払いが発生します。


精神的な負担が軽くなるどころか、
別の不安が一気に押し寄せてきました。


■ 焦りの中での仕事探し

退職してすぐに感じたのは

👉**「早く仕事を見つけなければ」という焦り**でした


一方で、前の職場のストレスから解放されたことは
間違いなく救いでもありました。


■ 60代での現実的な選択

地方に住んでいるため、
仕事の選択肢は限られていました。


そこで考えたのは

👉**「無理なく続けられるかどうか」**


正社員としての採用は難しいと感じ、
アルバイトという形で働くことを選びました。


これまでの経験と、持っていた資格を活かし、
ドラッグストアを中心に応募しました。


■ 実際の応募と結果

応募できる企業は多くありませんでした。


1社目は
👉年齢を理由に不採用


残るは1社のみ。

ここで決まらなければ、
通勤が難しい地域まで広げる必要がありました。


WEBで応募し、連絡を待ちました。

すると翌日、面接の連絡が入りました。


正直、この時点で
かなり安心したのを覚えています。


■ 面接で意識したこと

面接では、特にこの3点を意識しました。


👉① 不安を表に出さない
👉② 働く意欲をはっきり伝える
👉③ できることを具体的に話す


勤務条件は希望と違いましたが、
すべて受け入れる形で答えました。


理由はシンプルです。

👉家族を安心させたかったからです


■ 採用された理由(自分なりの分析)

結果として採用していただきました。

理由はこの3つだと考えています。


① これまでの仕事経験
② 活かせる資格
③ 体力面への不安がなかったこと


特別なことではありませんが、
👉**「働ける状態であること」をしっかり伝えたこと**
これが大きかったと思います。


■ 60代で仕事を探すときに感じたこと

実際に仕事を探してみて、
資格の有無だけではなく、大事なポイントがあると感じました。


● 条件にこだわりすぎない

最初から理想を求めると、
選択肢は大きく減ります。

👉まずは「続けられるか」を優先しました。


● 経験は必ず活かせる

業種が違っても、
仕事への姿勢や対応力は評価されます。

👉「何ができるか」を整理することが大切です。


● 不安はコントロールする

不安があるのは当然ですが、
そのまま出すとマイナスになります。

👉「できること」に焦点を当てることを意識しました。


● まず動くことが一番大事

実際にやってみて強く感じたのは

👉考えているだけでは何も変わらないということです


■ 働いて感じたこと

職場は女性スタッフが多く、
最初は少し不安もありました。


しかし実際には、
落ち着いた環境で働きやすく、

👉**「もう一度社会に戻れた」**

このことが何より嬉しく感じました。


■ まとめ

60代での仕事探しは不安も大きいですが

👉経験・姿勢・行動で道は開けると実感しました


資格がなくても働ける場所はあります。

まずは一歩踏み出すことが、
状況を変えるきっかけになると思います。

60歳を超えての転職
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sholife_admin

人生・楽しく生きた結果
=考え方 × 好奇心 × 経験値

はじめまして、shoです

大阪から縁もゆかりもない宮崎県に奥さんの
「そうだ!宮崎に行こう!」
の一言で移住を決断

地方に移住して夢の田舎暮らしをスタートするもリアルな生活苦に直面

アラカンで大阪にいる何倍もの苦労と勉強を積み重ねて早3年
この3年間で2回の引っ越しと2回の失業を経験しながらも今までに培った経験を生かしてポジティブに前向きに人生を悪あがきしてみたいと思ってブログまで始めちゃいました

そして私が経験した(仕事、健康、生活)などをみなさんにこのブログを通して発信しそれが少しでもみなさんのお役に立てればと願っています

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