登録販売者として勤務するまでに少し時間ができました。
そこで今回は今我が家に起こっている悩みを書きたいと思います。
悩みとは私ではなく奥さんに起こっていることなんです。
それは“睡眠障害”なんです。
私は以前配置薬営業(置き薬)をやっていた経験がありこの時に登録販売者の資格も取得し私の場合、漢方の考え方を中心としてお客様にアドバイスをしていました。
なので基本は五行陰陽学説に基づくものです。
“睡眠障害”と言っても様々な症状がありそれぞれにお悩みがあるのです。
・なかなか寝付けない
・トイレに起きるとそのまま眠れなくなる
・何度もトイレに起きて寝た気がしない
・寝つきはよいが1~2時間で目が覚めて眠れなくなる
・夜中に眠れず明け方に眠くなる
そして朝の目覚めが重く疲れが取れずひどい方は頭痛が発生したりする
このようなパターンのどれかに当てはまる方は多いのではないでしょうか?
実はうちの奥さんもいったん眠るのですがすぐに目が覚めてしまい夜中もずっと寝ていない状態のまま朝を迎えるといった感じで
「今日も眠れなかった」を連発する日々が続いています。
不眠症ではないのですが睡眠障害もまたどんどん体力を奪っていく症状です。
昔であればお医者さんが睡眠導入剤や安定剤を簡単に処方してくれましたよね。
今は副作用(認知症発症リスク)などもあって簡単には処方してもらえなくなりました。
ここで漢方の考え方でみると睡眠障害は腎の働きが弱くなって起こる症状と判断することが多いです。
よくある話としてお医者様に多種類の薬を処方してもらっていてそれを毎日飲み続けた結果腎の働きが弱くなって夜間頻尿が起こり眠れなくなるというのがあります。
また普段のストレスから考えなくていいことまで寝る前に考えてしまい寝付けなくなる。
これを繰り返していると不安が腎を弱らせ余計に眠れなくなる方も多くみられます。
しかしうちの奥さんは一切薬を飲んでおりませんし不安で眠れないこともありません。
となると加齢によるものと考えるのが普通になります。
当然腎も加齢(老化)により機能が低下します。
私が言う腎とは腎臓だけを指すのではなく腰回りにある腎臓を中心としたもの(腎臓、膀胱、子宮、精巣など)
なので腎臓が悪くなってるんだ!と言われる方がおられますが悪くなっている=病気ではなくて
あくまでも機能の低下ですので勘違いなさらないようにしてくださいね。
なので奥さんに腎を強くするものを…と思ったのですが
現代は医薬品ではなくてもとても優秀なサプリメントが多く発売されています。
症状に直接アプローチするように研究されたサプリメントがありますのでそれを勧めて飲んでもらおうと考えました。
始めに書いた通り様々な症状がありそれぞれのタイプに合わせて飲むことが大事です。
またサプリメントは1週間飲んだから1ヶ月飲んだからといって判断するのは少し違うと思っています。医薬品ではなく栄養補助食品、栄養機能食品です。
食品であるならば人間の細胞が体内で入れ替わる期間(3カ月~4カ月)は飲んでみないと気づく部分も少ないのではないかと思います。
逆にそこまで試したけど変化が見られなければやめればいいと思います。これは薬屋さんのアドバイスです。
今回は奥さんのために自分が調べたタイプ別で価格もリーズナブルなものを上げておきますので気になれば試してみてください。
👉ワンポイントアドバイス
サプリメントを選ぶときにどうしても価格の低いものを選びがちになると思いますがサプリメントの場合は安ければ有効成分の量が少ないというわかりやすいものなので、ある程度単価が上がっても期待感が得られる方を選んでください。目安としては3千円~4千円が理想です。
*高価な材料(高麗人参など)が入るものはまた別になります。
ちなみにうちの奥さんは中途覚醒なので①ですね。
■ 今回紹介する3つのタイプ
今回は、実際に調べて比較した中から
・中途覚醒タイプ
・リラックス不足タイプ
・回復力低下タイプ
この3つに分けて紹介します。
■ ① 夜中に目が覚めるタイプの方へ
ナイトミン 睡眠サポート
👉 こんな方に向いています
・夜中に何度も目が覚める
・トイレ後に眠れない
・眠りが浅い
このタイプの方は、
妻の症状にもかなり近いと感じています。
比較的「中途覚醒」に寄せた設計なので、
同じような悩みの方には検討する価値があると思います。
■ ② うとうとするけど眠りが浅い方へ
ネナイト(L-テアニン)
👉 こんな方に向いています
・眠れているはずなのにスッキリしない
・脳が休まっていない感じがする
・ストレスが強い
リラックスをサポートする成分が中心なので、
「神経が休まっていないタイプ」の方に合いやすい印象です。
■ ③ 朝のだるさ・疲れが抜けない方へ
オルニチン+クロシン系サプリ
👉 こんな方に向いています
・寝ても疲れが取れない
・朝がつらい
・回復力が落ちていると感じる
睡眠そのものというより、
「回復」にフォーカスしているタイプです。
■ どれを選べばいいのか?
正直に言うと、
👉 「自分の症状に一番近いもの」から試すのが一番です
・夜中に目が覚める → ナイトミン
・ストレスや浅い眠り → ネナイト
・疲れが取れない → 回復系
このようにシンプルに考えると選びやすいと思います。
■ まとめ
60代になると、睡眠の質はどうしても変わってきます。
大切なのは
👉 無理に我慢するのではなく
👉 自分に合った方法を見つけること
だと感じています。
私たちもまだ試行錯誤の途中ですが、
同じように悩んでいる方の参考になればと思います。
※体調に不安がある場合は、医療機関への相談も検討してください
今回はうちの悩み事を書かせてもらいましたがこれから登録販売者として仕事をしますのでお客様から直接悩み事を聞く機会もできてくると思います。
みなさん自分だけが悩んでいると思われますが意外と皆さん共通して持たれる悩みの方が多いのでそのあたりも書いていけたらと思います。
次回は登録販売者試験についての勉強の仕方や合格するための考え方などを書きたいと思います。

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