2026-07

60代の再就職

【60代の再就職】地方のドラッグストアで気づいた「マニュアルだけでは売れない理由」

ドラッグストアは全国どこへ行っても同じ接客をしている。私はそう思っていました。しかし62歳で再就職し、地方のドラッグストアで働き始めて、その考えは大きく変わります。マニュアルは全国共通。それでも、お客様との関係づくりは、お店ごとにまったく違...
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【60代の再就職】3か月過ぎると「聞きにくい」が始まる。新人が直面する本当の壁

はじめに「分からないことがあれば聞いてくださいね。」入社したばかりの頃は、多くの職場でそう声を掛けてもらえます。私も62歳でドラッグストアへ再就職した当初は、分からないことがあれば先輩方に質問しながら仕事を覚えていました。しかし、3か月が過...
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【60代の再就職】「もう一度教えてください」と言えた日。納豆売り場で学んだ大切なこと

登録販売者としてドラッグストアで働き始め、毎日たくさんのお客様をお迎えしています。私は登録販売者の資格を持っていますが、今はまだ見習いです。「登録販売者」と聞くと、薬の知識を生かしてお客様にアドバイスをする仕事を思い浮かべる方が多いでしょう...
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【60代の再就職】レジに立って初めて分かった、ドラッグストアは「仕組み」で動いていました

ドラッグストアは、商品を並べて販売するお店。働く前の私は、そのくらいの認識しかありませんでした。もちろん品揃えが豊富なお店だとは思っていましたが、そこまで深く考えたことはありません。ところが実際に働き始めると、その考えはすぐに変わりました。...
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【60代の再就職】営業経験があっても、私は接客を一から学び直しました

「接客だけは大丈夫」そう思っていた自分が、一番甘かったのかもしれません。私は人生の大半を営業職として過ごしてきました。大学時代には深夜のファミリーレストランで2年間アルバイトをし、その後も営業として数え切れないほどのお客様と接してきました。...
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【60代の面接・後編】履歴書一枚では書ききれない人生がある

前編では、60代で面接を受けたときに感じた「人生を見られているような感覚」について書きました。面接官は、ごく普通の質問をしているだけです。しかし、その質問を受けるたびに、私の頭の中では何十年もの出来事が次々によみがえっていました。そのとき、...