「登録販売者って薬の説明がメイン?」
「資格を取れば専門的な仕事ができる?」
そう思っている方は多いと思います。
ですが実際に働いてみると
👉 イメージとは違う現実があります。
この記事では
ドラッグストアで働いて感じた登録販売者のリアルな仕事内容をお伝えします。
この記事でわかること
- 登録販売者の実際の仕事内容
- 仕事のきつい点と現場のリアル
- 向いている人・向いていない人
結論:接客よりも作業が多い
結論から言うと
👉 登録販売者の仕事は“薬の説明だけではありません”
むしろ
👉 品出し・レジ・売り場管理が大半を占めます
登録販売者の主な仕事内容
① レジ対応
- 会計業務
- 接客対応
- 混雑時の対応
👉 想像以上にレジ業務が多いです
② 品出し・売り場管理
- 商品補充
- 棚の整理
- 在庫確認
👉 一日中動き回ることもあります
③ 医薬品の販売・相談対応
- 薬の説明
- 使用方法の案内
- お客様対応
👉 ただし頻度としてはそこまで多くありません
実際に働いて感じたリアル
ここが一番伝えたい部分です
👉 ほとんどの時間は品出しとレジです
正直に言うと
👉「専門職」というより
👉「店舗スタッフの要素が強い」
と感じました
週末の売り場のリアル(かなり忙しい)
特に大変なのが週末です
土日になると
- レジに列ができる
- 商品補充が追いつかない
- 接客が重なる
👉 一気に忙しくなります
実際には
👉 レジ対応をしながら
👉 商品の場所を聞かれ
👉 売り場の補充も行う
👉 “同時進行”が当たり前になります
お客様を売り場へ誘導する仕事も多い
登録販売者として意外に多いのが
👉「商品案内」です
例えば
- 風邪薬はどこですか?
- この症状にはどれがいいですか?
このときは
👉 ただ場所を伝えるだけでなく
👉 売り場まで案内することもあります
さらに
👉 話を聞きながら
👉 複数の商品を提案する場面もあります
👉 こうした対応も日常的に行います
きついと感じるポイント
① 立ち仕事が多い
👉 ほぼ一日立ちっぱなし
② 体力的にきつい
👉 商品補充や移動が多い
③ 忙しい時間帯がある
👉 特に週末や夕方はかなり忙しい
向いている人
- 体を動かすのが苦にならない
- 接客が嫌いではない
- 柔軟に動ける
向いていない人
- 座り仕事をしたい
- 専門業務だけをやりたい
- 体力に不安がある
それでも登録販売者は価値がある
ここは大事なポイントです
👉 資格があることで
- 採用されやすい
- 時給が上がる
- 長く働ける
👉 実際に私も資格があったことで採用されました
まとめ
登録販売者の仕事は
👉 「専門知識+接客+作業」
特にドラッグストアでは
👉 品出し・レジが大きな割合を占めます
その店舗で長期間働くことにより常連のお客様などは困りごとを登録販売者に相談に来られます
このような状態になるとレジ業務より医薬品販売がメインになってきます
たくさんのスタッフが働く現場ですのでみんなで協力してお店を回すことが大切です
登録販売者は資格がある前に一スタッフであることが基本です
この現実を知った上で働くと
ギャップが少なくなります
最後に
私自身、働く前は
👉「薬の仕事が中心」
と思っていました
ですが実際は
👉「店舗業務がメイン」
ただし
👉 資格があることで働きやすくなるのは事実です
これから目指す方の参考になれば嬉しいです
「実際に採用された体験はこちら」
→ 採用記事
https://sho-life11.com/60%e4%bb%a3%e3%81%ae%e8%bb%a2%e8%81%b7%e6%b4%bb%e5%8b%95%e3%80%80%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%88%e6%8e%a1%e7%94%a8%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/

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